
厚生労働省が「労働者の心の健康の増進のための指針」を発表してから4年が経過しました。長引く不況・政治の混迷・社会環境の変化などのさまざまな要因が絡み合い「心の健康問題」を抱える人は増加の一途にあります。法令によって全ての事業所に、メンタルヘルスケアの推進が求められていますが、具体的に着手をしていないのが現状です。多くの事業所では、メンタルヘルス不調者の早期発見・早期治療、職場環境改善、復職対応、従来型うつ病の対応から、新たにクローズアップされている現代化うつ病など、産業保健スタッフや人事担当者が取組に苦慮する要因が増えてきています。このような現状を踏まえて、私共は信頼するに足るベテランの専門家のアドバイスやセカンドオピニオンをEAP(従業員支援プログラム)として提供いたします。
EAP(従業員支援プログラム)は、個人と会社が”Win-Win”の関係になるよう、働いていく上で必要なサポートを提供いたします。EAPサービスについては、会社との提携が必要となりますので、詳細はメールにてお問い合わせ下さい。