神戸精神分析研究所、TEL078-793-7565

HOME >カウンセリング部門 >企業向けカウンセリング(EAP)
企業向けカウンセリング (EAP)

厚生労働省が「労働者の心の健康の増進のための指針」を発表してから4年が経過しました。長引く不況・政治の混迷・社会環境の変化などのさまざまな要因が絡み合い「心の健康問題」を抱える人は増加の一途にあります。法令によって全ての事業所に、メンタルヘルスケアの推進が求められていますが、具体的に着手をしていないのが現状です。多くの事業所では、メンタルヘルス不調者の早期発見・早期治療、職場環境改善、復職対応、従来型うつ病の対応から、新たにクローズアップされている現代化うつ病など、産業保健スタッフや人事担当者が取組に苦慮する要因が増えてきています。このような現状を踏まえて、私共は信頼するに足るベテランの専門家のアドバイスやセカンドオピニオンをEAP(従業員支援プログラム)として提供いたします。

Employee Assistance Program (EAP) 従業員支援プログラムについて

EAP(従業員支援プログラム)は、個人と会社が”Win-Win”の関係になるよう、働いていく上で必要なサポートを提供いたします。EAPサービスについては、会社との提携が必要となりますので、詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

[ 連絡先:marquise3636@yahoo.co.jp ]
    1.マネージメントリファーラル(会社としてのリスクマネージメント)
     企業の人事担当者および産業保健担当者へのサポートを提供いたします。
  • 長期病欠者への対応についてのアドバイスや、会社としての判断が必要な場合のセカンドオピニオン
  • 対応に苦慮しているケースや、産業医・産業看護師としての判断が必要な場合には、産業保健スタッフからのリファーも受け付けています。
    2.セルフリファーラル
     (個人がカウンセリングを受けたい場合:福利厚生の一部)
  • 個人がカウンセリングを受けたい場合に、会社と契約して回数を決めてのカウンセリング。家族も含めての対応可能。
  • セルフリファーラルについては、完全に守秘義務が守られ個人情報が会社に知られることは一切ありません。
カウンセリング部門 個人向け企業向け(EAP)